自分の価値

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「私には価値がない」と言って謙遜しているつもりかも知れないが、それは100の宝を持っているのに「私には1しかありません。ですから何も差し上げられないのです。」と言って、隣人を追い返しているようなものだ。

本当に1しか持たない人はきっと、その半分を隣の人に分け与えるのだ。

豊かで幸せな人はどちらだ?

と、夕陽を見ながらふとそう思った。

けちん坊な自分を反省…。

お日さまランチ

私はよほど、「お日さまランチ」が好きらしい。

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蝉も鳴いてる。

アリも歩いてる。

クローバーはボウボウに生えている。

4つ葉はまだ見つけてない。

風が吹く。

木から花やら葉やら降ってくる。

鳥が鳴く。

子どもが野球の試合をしている。

親子の声

どこかでトランペットを練習している音。

夫が横で寝ている。

何だろう。

とても幸せ。

ありがとう。今。

憧れのリカちゃん~父の思い出~

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子どもの頃

リカちゃん人形が欲しかった。

 

「リカちゃんハウス」は垂涎の的

 

白亜の豪邸に住まう

裕福な家のお嬢様

リカちゃん

に、昭和の娘たちは恋い焦がれた・・・。

 

 

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今は

真央ちゃんバージョンが

大人気らしい・・・

 

少女の憧れも時代を映すね・・・。

 

ところで、

女の子の遊び、

着せ替え遊びやままごとは

定番中の定番

 

中でもリカちゃん人形で遊ぶのは

極上のひと時だった。

「リカちゃんハウスを買ってもらった」

友人の家に

様々な人形を持ち寄ったものだ。

 

(そうそうその当時、ノートの裏表紙に

切り抜いて使う、着せ替え人形の絵が

あったり、切り抜き着せ替え人形

のブックレットが売ってたりした記憶がある。)

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ところで・・・

私は特に駄々をこねたという記憶はないのだが、

「リカちゃん人形」が欲しい、と言ったのかもしれない。

 

ある時、父が出張から帰ってきて

お土産に

「リカちゃん人形買ってきた」

と、渡してくれた。

 

もう、飛び上がんばかりに大喜びで、

「わ~い!!わ~い!」

と、はしゃいだことを覚えている。

 

長方形の包みをワクワクしながら

ほどいて、ほどいて・・・・

 

箱の窓から

赤いドレスが見えた!

ステキ!

ドレスのリカちゃん人形だ!

 

お父さんありがとう!!!

 

ドキドキ!!

 

包みをほどいて、ほどいて・・・・・・ほど・・いて・・ん???

 

 

 

が~ん!!! ('Д');

 

なんということでしょう!

 

なかからでてきたのは

リカちゃんではなく

 

カンナちゃん

だった。

 

バービー人形ですらない

"カンナちゃん"

ご存知の方いらっしゃいますかね・・・・。

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だいたい、

リカちゃんやらバービーやらを

既に持っている裕福な子供が

 

リカちゃんやらバービーやらの

「おともだち」として

2体目に買い与えられるという

位置づけの

カンナちゃん・・・

(同じ立ち位置には他に、

すみれちゃんとかスカーレットちゃんとかもいたような・・・)

 

それまで「大好き♡お父さん♡」

だったのが

「何故だ!と~ちゃん!」

と恨み節・・・・

 

しかし・・・

包みを開けてさらに喜ぶであろう

娘の顔を期待している

父に気を使って

 

にっこり笑って

「ありがとう!」

と、言ったわたし。

 

健気だったな~

 

 

だいたい我が家では

こういうことはよくある

 

本物だと思って

買ったら、

よく似た類似品・・・

ど~りで

若干安かったもんね www

(かつてのヤクルト事件でもヤクルトが格安のカツゲンになっていたし)

http://blog.hatena.ne.jp/mEgao/megao.hatenadiary.jp/edit?entry=10328749687223308406

 

 

きっと

父は本当にリカちゃんを買いに行ってくれたのだ。

娘の喜ぶ顔を見たくて。

 

おもちゃ屋に入り

人形がならぶコーナーに行ったのだろう。

 

父親の目には

人形はどれも同じ顔に見えたに違いない。

ドレスの色、着ている衣装の違いは判る。

 

「どれにしよう

そうだ

赤いドレスがいい」

と思ったのかもしれない。

 

いや・・・・ちょっと待てよ・・・あの父のことだ・・・

人形=すべてリカちゃん だったに違いない

 

「いっぱいあるな、リカちゃんって・・・

どのリカちゃんにするか・・・

お?これはちょっと安いな」

だったかもしれない・・・あり得る

 

 世のお父さんたちには

娘の希望は微に入り細に入り

聞き取り調査をしてほしい・・・

 

 

それはさておき、

暴君で風変わりで嫌われ者だった父だったが

私は、きっとそんな父に

可愛がられていたんだろうな。

 

そりゃあ

納得いかない扱いも受けたし

理不尽極まりない!と随分恨みもしたけれど・・・・。

 

よくよく

振り返ってみると

不器用な父は父なりに

一生懸命だったんだな。

と、思う。

 

お父さん

ありがとう

 

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たくさん愛してくれてありがとう。 天国に行っちゃう前に気づかなくて ごめんね。

 

 

惨めな魂とは

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先日、母の米寿祝いで帰省しました。

 

母との会話を忘れないように

書き留めておこうと思います。

 

母は子供達に誕生日を祝ってもらったことを

心から嬉しく、悦んでいました。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

施設に入っていれば

誕生日だから、祝ってあげる

ということはあるかも知れない。

 

けれども

子供たちと喜びを分かち合う

これは

特別な恵みだ。

 

そして

恵みの中にどっぷり浸かり、

そういう恵みさえも

恵みだと

感じられなくなったら

危い。

 

魂は感謝を忘れる。

感謝を忘れる魂は

惨めなんだよ。

 

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「幸せな人」という看板

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  ※亡兄:石倉淳一の画で記念カードを作りました

 

今日は、私の母の話です。

 

母は、今年米寿(88歳)になりました。

戦前、樺太で生まれた母は

戦後、樺太から引き上げてきました。

母が乗った引き上げ船の前後は

ソ連に撃沈されたと聞きました。

 

 

 

結婚した後、相手が実は「変わり者で嫌われ者の

モラハラ夫」であることに気が付きましたが、

後の祭り。当時は、

離婚など毛頭考えられなかったそうです。

 

自分の考えを言うことを許されなかった母。

 

それでも

可愛い長男

続いて長女が生まれ・・・

 

結局、二男四女の子宝に恵まれます。

 

夫と6人6様の子どもたち。。。。

 

気の休まる暇もなく

苦労に苦労を重ねます。

 

様々な困難や悩みが次々と彼女を待ち構えていました。

 

横暴な夫

(子供から「お母さん、いつ離婚するの」と聞かれるほど)

 

思うようにならない子供たち

(反抗、抵抗、諍いその他諸々・・・)

 

お金の心配

倒産

最愛の長男の死

そして夫の介護・・・・etc

 

彼女はすべてを引き受け

踏ん張りました。

 

彼女の苦しみは

形を変え、次々に湧いてきます。

今でもです。

 

この世の中、私の母より

もっともっと大きな苦しみを

抱えている人は多いことと思います。

 

そして、

「私は不幸なの」と、言う人もいます。

 

私も、母の苦労を見ていると

母は幸せだったんだろうか。

この世に生まれてきて

こんなに辛いことの連続で

 

幸せだったんだろうか

 

と思うことがありました。

 

最近、

姉妹が集まって、2日連続ホームパーティーをして

母の米寿の祝いをしました。

 

私は母がぽつりと

「こんなに幸せなことが続いていいんだろうか」

とつぶやくのを聴きました。

苦労の連続で、今でも苦しみの渦中にいる母。

少しでも幸せを感じてくれたなら

本当に良かった、と私も幸せでした。

 

 

「米寿祝だ~」と

散々、お酒を飲んで(母は飲みません)、

酔っぱらって

思い出話やら今抱えている問題など、

時に笑い、時に喧嘩腰に話し、そして泣いて・・・

もう、ぐっちゃぐちゃに吐き出したあと。。。

 

姉が母に質問しました。

「おかあさん、幸せな人生だった?」

 

 

即答でした

 

「そうだね~(笑)。幸せだね~!」

 

どうして即答できるんだろう。

何の迷いもなく。

するする~っと答えた母。

しかも、輝く笑顔で。

 

かつて「人生、苦しみがほとんどで楽しいことはちょっぴり」だとも

言っていた母。

なのに、「幸せかどうか」

の問いには迷わず「幸せだ」

と答える母。

 

 

 

私の父は嫌われ者だったけれど

私の母は不思議なくらい、人から好かれるし

人が慕って集まってくるようなところがあります。

 

どうしてなのか

はっきりとはわかりませんでした。

ただ、人はいいし、あまり難しいことは言わないし

人の悪口も言わないし、朗らかだからかな、くらいに

解釈していました。

 

でも、

それはほんの表面的なことに過ぎなかった

ということが

今回はっきりしました。

 

母は周りの人や父に

私は幸せな人だから、

私のそばにいたら

あなたも幸せになれるよ。」(笑)

と、言ったことがあるそうです。

 

苦労の真っただ中に居て、

苦しくて

辛いことの連続だった母が

 

心の底から

私は幸せな人だから、

私のそばにいたら

あなたも幸せになれるよ。」(笑)

と言うのは

やせ我慢でもなく、見栄でもなく

彼女の「信念」そのものなのです。

 

 

それで、周りの人は我が家を

「幸せな一家

 

だと羨んでいたほどです。

 

 

彼女は

苦労、困難、悲しみが イコール

不幸だとは思っていないのです。

 

彼女はこうも言います。

魂は、好いこと、楽しいことばかりが続くとすぐにそれが有難いことだということを忘れるんだよ。感謝を忘れるんだよ。

 

 

「色々苦しいことがあったって、

今日みたいに、子どもたちに祝ってもらって

こんなに有難いことがある。

 

お花が綺麗。

 

あの山並みを見ていると飽きないくらい素晴らしい。

 

人から頂いた品々もそれぞれ思い出やいわれがあって

懐かしい、、、一つ一つね。どれもこれもだよ。

 

そんなことを考えながらいると、楽しいし、慰められるよ。」

 

 

そうなんです。

母は、一つ一つ、

「綺麗なものを綺麗だなぁと認識し」

「思い出を大切にし」

「美しい変化を愉しみ」

そういう日々の生活の中から

有難さを感じ取り、

それを「幸せなこと」として受けとめ、受け入れ、感謝しているのです。

 

幸せだからと言って

悩みが無いわけじゃない

幸せだからと言って

楽しいことばかりでもない

 

悩みが無いことが幸せなんじゃない

楽しいことばかりだから幸せなんじゃない

 

どんなに苦しくても

どんなに悲しくても

どんなに辛くても

その中から

わずかに光る「幸せ」の数々を

有難く、感謝の気持ちで受け取るから

迷うことなく

「私は幸せな人だ」

と言えるのです。

 

偉業を成し遂げたわけでもない

何の表彰を受けたわけでもない

 

けれど、私の母は

「幸せでいる」ことの天才です。

 

 

私の母は

実に、偉大な母でした。

 

私は、母が大好きです。

だからきっと、この母を選んで生まれてきました。

 

私を産んでくれてありがとう。

私も幸せな人で居ますね。(*^▽^*)

 

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🍀🍀🍀 Thank You 🍀🍀🍀

 

 

 

 

夢を叶えるABC

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「少年よ大志を抱け」は

クラーク博士の有名な一言とされていますが・・・

 

「大志よりもA5ランクの肉」の方が

大事なんだな~

と、感じることがあります。

 

 

毎月開催しているワークショップや

クリニックでのプログラムで

 

「身近な簡単なもので、何か1つ、

願いが叶うとしたら何がいいですか?

 

 という質問をしてみると

 

A5ランクの肉を腹一杯食べたい

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 とか

気の合う仲間同士で〇〇公園でぶっちゃけトークしたい

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とか

昼間っから〇〇(高級レストラン)でシャンペン飲みたい

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など

 

ごく日常の延長にありそうで

「普段はあまりしてないこと」

 

をすぐに思いつく方は 

 

 

変わっていくスピードが

速い

んですよね。

 

 

 

彼女たちに共通しているのは

①素直 (ふんふん、どれどれやってみようとすぐ動く) 

②欲しいものが明確

③好きなことが明確

④嫌いなことが明確

 

などなど。 

 

 

彼女たちは

表情のビフォーアフターもわかりやすく

何より

その場を愉しむことができるのです。

 

 

私たちは

夢を叶える

というと

つい

何か大きなことを成し遂げること

を考えたり

夢は大きくなければならない

と思ってしまうことがあります。

 

時には

幸せな気持ちになるのは

何か大きな夢を叶えてからだ

 

と、「幸せ」を遠くの方にお預けにしてしまうことも

あるかもしれません。

  

 

けれど

「幸せ」って

ごくごく普通の中にあり、

日々の営みの中に溢れていることで、

 

そういうことに

どれだけ気づいていくか

どれだけ重ねていくか

なんじゃないかな~

と、しみじみ思ったわけです。

 

 

 

目の前の一見小さなこと

些細なこと

取るに足りないと思えること

そんなことを

ひとつひとつ

叶えていく

「叶えた」と数えていく

 

そういう

A 当たり前のことを

B バカにしないで

C ちゃんと叶える

 

毎日を送っていると

次第に

自分はどんなものが好きで

どんなことをすると嬉しくて

何をしていると楽しくて

・・・・

だから次は何を手に入れようか

何をしようか

何をして楽しもうか

 

と、考えるようになるんじゃないでしょうか

 

そしてそういう丁寧な毎日が

いつの日か

「あれ?こんなこと出来ちゃった!」

という大きな夢を叶えた

につながっていくのかもしれません。

 

夢を叶えるABC

はじめてみよう。

 

「大志」を抱くより

「腹一杯のA5ランクの肉」

 くらいから・・・(笑)

 

 

 

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危うく無銭飲食inホテル‟O”

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昨日、財布を忘れて出かけた。

コーヒーくらいなら

PASMOで難なく買える。

何の問題もない。

 

同僚と財布を忘れた昨日をゲラゲラ笑い飛ばしていたら

 

ふと

思い出した・・・・。

 

黒歴史を・・・・

 

昔、とある大企業に勤めていた頃

アメリカ大使館にビザを取りに行った。

 

当時はお金にも余裕があり、

時間も無いようでいて実はあり、

まぁ、くそ生意気な

鼻持ちならない小娘だった。

 

その日、

同僚とアメリカ大使館で

落ち合うことになっていた。

 

理由は忘れたが

出がけに恋人と大喧嘩した。

 

そういう時って

予定より遅れて出かけることになりそうなものだが

私の場合は

猛スピードで

支度を仕上げてしまうことがある。

 

予定より早く家を飛び出したものの

同僚との約束の時間までどうするか・・・

 

あ!

そうそう!

大使館の近くにホテルがあったっけ。

 

腹いせに

ホテルランチしちゃおう♡

 

*******

ちなみに私は、

おひとり様で飲食店に入ることは

全く苦ではない

*******

 

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腹立つときは

気分転換♡

 

気取っちゃって

優雅にランチ♡

ちぇっ…大使館に行くんじゃなければ

ワインでも飲みたかったわ・・・

 

**********

く~っ!!

どこまで生意気なんだっっ!お前は!

**********

 

そして

「そろそろいい時間だわね」

 

お支払い・・・・しましょ。。。

お支払い・・・するのよ。。。

 

お財布はどこ????

お財布はどこ????

 

ない!!!

財布がない!!!

どこを探しても財布がない!!!

 

夢か・・・

そうだよ~

これは夢だよ~

 

夢なら早く醒めてくれ~

 

ここはどこ?

ホテル‟O”

 

私は誰?

いけ好かない、嫌な女

 

私はどうなる?

無銭飲食で捕まる???

 

『大企業の社員

ホテル‟O”で無銭飲食!』

な~んて???

 

 

げ~っ!!

マジでヤバい。

ど~切り抜ける?

 

 

持っているものと言えば・・・・

1.Suica(当時は交通機能のみ~)

2.大企業の社員証

3.パスポート

4.いけ好かない「本」

5.携帯電話 (ちなみに当時、スマホはまだない)

 

①喧嘩した彼に、恥をしのんで

 SOS発信してみた

 ➡無視

 やっぱりな。。。

 

②同僚に電話

 ➡繋がった!!!

 「金貸してくれ!」

  爆笑に次ぐ爆笑の末 OK

 しかし、大使館にもう行かねばならない時間だ。

 

③ホテルの超感じの良い、The Hotel Manと交渉

 ➡私は〇〇会社の〇〇という者です

  社員証を見せる

  パスポートも見せる

 ➡これからアメリカ大使館に行かねばなりません

 ➡実は、、、、大変申し上げにくいのですが

  お財布がありません。

  忘れてきたのか、落としたのか、すられたのかもわかりません。

  (本当は知っているし、相手も分かってる。「忘れてきたんだ」って)

  

  つきましては、同僚と連絡がつきましたので

  大使館からの帰りにお支払いさせていただきたいのですが、

  お待ちいただけますでしょうか?

  

  いえいえ、私、逃げも隠れもいたしません。

  なんなら、この社員証を人質に取っていただいても・・・

  (く~っ!ここで相手が「はいそうですか」と言わないことを見越して

  そんな健気なフリをする、セコイ芝居を打つところがまた

  見え透いていていやらしいったらありゃしない!)

 

  案の定、良く出来たThe Hotel Man は

  「どうぞ、安心してお出かけください。

   お待ちしておりますから。」(´∀`*)(´∀`*)(´∀`*)

  と、極上の笑顔と共に

  いけ好かない生意気な小娘を追い出し・・・

  いや送り出したのだった。

 

 恥ずかしかった~!!

 

 恥ずかしいって、こういうことだよな~

 って思った。

 

 いい気になって、

 恋人にも高飛車に生意気なこと言って

 大喧嘩して

 何様のつもりで

 気取って

 挙句に

 この大恥!!

 

 反省!反省!

 ごめんなさ~い!!!

 

 その後、同僚に

 またもや泣くほど爆笑されつつ

 お金を借り、

 大使館の帰りに支払いを済ませたのだった。

 

 

ま、でも

なんだね、

 

本当に

死ぬほど恥ずかしい!!

と、思ったんだけど

 

こんなことでは、人は

死なないね (;^ω^)

 

恥をかいて

己の愚かさを学ぶことも

あるもんね。

 

そして今

その頃の自分の

おバカさんなところも

しでかしたことも

全部

笑い話になってる

 

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振り返って

笑える話がある方が

 

何もないより

ずっと

いい

 

と、

思うんだ。

 

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Thank You 🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀