【笑顔はひとのためならず】

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バッテリー切れしたら

たくさんの仙人に出逢った件

 

 

過去の話ですが・・・

 

私は

 

本当は心の中がこんな風でも

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頑張って

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「ひとりでやれるもん!」

と、やせ我慢もしたし、

 

本当は、嫌なことはやりたくないのに

頑張って

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我慢するから

「受け入れられ、認められる」

と勘違いをし、

 

褒められれば安心し

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褒められずフツーな顔をされると

「頑張り足りなかったのか」と

自分を責め、

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もっともっと

頑張って

 

「よくできたね」

と褒められると

「そんなことはない・・・」

と、もっともっと

頑張って・・・

 

あ~っ!!

も~っっ!!!

色々と

めんどくさい奴でした。

 

  けっこういません?こういう人・・・(笑)

 

 

そして、

まだ足りない、まだできない

こんな自分ではまだダメだ

 

という呪いの言葉を自分に吐き続けていました。

 

そして、

果てしない

頑張り地獄

を進んでおりました。

 

そしたら、ある時突然

バッテリーが切れました

 

もう

無理~!!!

ってなりました。

 

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ところがですね。

不思議なんですけど。。。

それを境に

 

たくさん、たくさん

助けてくれる人(仙人)たちに出逢いました。

(きっとSOS出しまくってたんでしょうね~)

 

愛情たっぷりに

手を差し伸べてくれて

 

仙人A:「あんた・・・別に足りなくないし。」

仙人B:「そのままでいいんだよ。」

 

って、教えてくれました。

 

 

途中をすごく省略しますが

 

 

いいの?

クヨクヨすることがあっても?

仙人C:「ええんじゃ。どんな自分でもOKじゃ。」

 

いいの?

我慢するのがイヤでも?

仙人D:「それでええんじゃ。

とにかくどんな自分でも丸ごとOKなのじゃ。」

 

いいの?

もう頑張れなくても?

仙人E「それでもじゃ~!!

だ・か・ら~

頑張らんでええのじゃ~!!!」

仙人F:「もっと自分を好きでいなさ~い!」 

 

こんな感じです。(笑)

 

 当時は、

「自分を好き」ってどういうことなのかも

わからないくらいボ~ッとしていました

 

それで、仙人たちの勧めもあって、

そもそもの「好き」っていう感覚を思い出すために

 

「好きなこと、モノ」を書き出す

を、やってみました。

(これを500個くらい書いているうちに鬱病でなくなった、

という話を聞いたことがあります)

 

なんでもかんでも

片っ端から挙げていくだけなんですが、

最初はなかなか出てこなかったです。

 

それくらい、心が疲れてたんでしょうね。

 

無理せず、できるときに

ぼちぼちと、

スロ~な進み具合でしたけど

やってみました。

 

そうするとですね、

やがて

“好き”のリストに

〇〇な自分

っていうのが出てくるようになったんですね。

 

そしてよく見返してみると

その「〇〇な自分」って

「強い」一面も「弱い」一面も

「ヘタレ」なところも「やり遂げる」ところも

同時に入ってるんですよ。

つまり、プラスとマイナスが両方ですね。

 

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両方あっていいんですね。

っていうか、両方あって当たり前だったんですね。

※一度、「好きな自分」が出ると、芋ずる式にどんどんでてきました

 

仙人たちが言うには

 

いい子でも、いい子でなくても

どっちもありなんですって。

 

出来ることがあっても、出来ないことがあっても

何の問題もないみたいです。

 

優しい自分と、意地悪な自分が

同居しているのもありだし

 

「あの人嫌い!」って思った自分もOKだし

 

「げっ!こんなのやりたくない!」って拒否った自分もOK

なんだって 
 
とにかく何でもかんでも
 
自分にOKを出していくと、
自分のことがだんだん
愛おしくなってきます。
 
それに、
「なかなかやるじゃん、私も」
って、自分のいいところに
素直に「いいね!」ができてきます。
 
ふふふって笑えてきます。

 

笑うと

ほら・・・

 

ちょっと幸せじゃないですか?

 

それから仙人たちは言いました。

「どんどん、助けてもらっていいんだよ」

「あんたが思うより、

  世界はもっと優しいかもよ」

 

 

それから、

一人で頑張っているうちは

「SOSをだしてはいけない」と

さらに頑張るので

周りの仙人たちも助けようがないそうです

 

順風満帆の時は

そもそも必要としていないので

仙人の存在には

気づかないそうです

 

人一倍、責任感が強くて

「頑張らなければならない!」

と思っているひとは

 

素直に、「助けてください」

が言えるようになると

いいのかもしれませんね。

 

 

 きっと

あなたの傍にも

仙人が…笑

 

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それでは

また。