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笑顔がクセになったなと思った時

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劣等感

街を歩いていて

ふと、ガラスや鏡に映る

自分の姿を目にすることがある

 

 

実はずっと長い間

自分の容姿に劣等感があった…

 

写真映りも悪い

表情もぎこちない

どちらかというと、目付きがキツイ

美人でもない…

 

だから、街中でふと目にする

ガラスに映る自分にも

がっかりしていた

 

果てしなく続く、自己否定

ますます自信喪失。

 

周りは美人ばかり

笑顔も華やか

人生のど真ん中を歩いている人たち

 

「それに比べて私は…」

 

 

これが

もっとも自分を蔑める(おとしめる)

呪いの言葉

 

他人と自分を比較しているうちは、

本当の幸せを感じることなんて出来ないのに。

その頃の私は、他人と比べて「出来た」「出来なかった」で、一喜一憂していた。

 

おバカさんだったなぁ〜

 

疲労困ぱいしたよね〜 (笑)

 

 

他人が自分の容姿をどう見るかなんて、実はどうでもいいんだよね。

容姿そのものがその人の人柄を決めるわけじゃない。

 

全く笑わず、つまらなそうな絶世の美女より

自分を歓迎してくれる十人並みの人の方がいいし、

魅力を感じるし、きっと愛される。

 

「とにかく笑ってみよう」

 

『笑う門には福来る』って本当かな、と、

ひとり「笑顔」プロジェクト開始

何年前になるかなぁ・・・(笑)

 

もちろん、一回笑ったからと言ってすぐに

全て薔薇色に感じられるようになるわけじゃない。

 

それでも

笑顔を向けると、

90%以上の確率で笑顔が還ってくるのは即効だった。

 

少しずつ

少しずつ

自分が相手に与えている印象が

「いつも笑ってくれる人」

「良い感じの人」

に変化していった。

 

自分が

「こういう自分でありたい。私はこういう人です。」

と意識していると

いつしか、

外からそういう「」が聞こえてくるようになる。

 

そして、

ふと、街中で見かけたガラスに映った自分が

微笑みを浮かべていることに気づく。

 

あ~、変われるんだな、

ひとって、ちゃんと変われるんだな・・・

そう思った。

 

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