【自分に問いかける】調子のいい人は読まないでください。

やれやれ、いつまで自分を責め続けるんだろう

完璧主義で

他人の評価が気になっっているくせに

 

『「世間的にどう」とか「常識ではこう」とかに

振り回されるのはナンセンスよね』

と、本心を隠して、強がる。

 

そういう自分を

「そんなことだから

いつまでも

自己否定が続いて

自分を受け入れていないんじゃないの?」

と、更に責めていく。

 

そして、どんどん

「こんなんじゃダメ」

「早くこういう自分から抜け出さなきゃ」

と、焦る。

 

そして、どんどん

「私は何がやりたかったんだろう?」

「私は、人から言われたことをこなすのは得意だけど、

自分でやりたいことを見つけることもできない、

ワタシって意思のない人間?

私ってダメなんだ」

と、自分がいかに駄目かと、悪いことばかり考える。

 

こんな時は本当に

苦しいし

辛い

 

「苦しがっていたいんだろう?

辛い自分でいたいだけだよそんなのは」

と、言う人もいる。

 

確かにそうかもしれない。

其処から抜け出した人はそう言えたりする。

 

でも、今、こういう状態にある人には

それすらもただの「辛くて痛い、指摘」に過ぎない。

 

自己否定にある時。。。

否定して「ダメだ~」と

落ち込みながらも

自分に問いかけてみてもいい。 落ちこんでいるのを何とかしなくては、と、焦る代わりに。

 

 

一体、自分の何を認めていないんだろう?

自分の何を許していないんだろう?

 

問いがあるところに

答えは必ずある

 

世の中、どんな発明や発見も

始めに必ず

「何だろう?」「どうなるんだろう?」「どうすればできるだろう?」

という問いがあったんだ。

 

人は

時間がかかっても

問いかけたら

答えを探し続けるものなのだ

 

ただし

「わからない」

と、言ったとたん、

答えを探すことをやめてしまう。

それは、「苦しい自分」を生き続けるということになる。

 

「わからない」を選ぶのも自由だが

「必ずあるはずの自分の中の答え」を探すのも自由

 

探しても探さなくても

今、苦しいのなら

探してみてもいいのかもしれない。

 自分の中にある答えを