ヘルニアのこころ

【ヘルニアが訴えるもの】
~自分の本音に気付き、認めるということ~
                                   
人は、自分の本当の気持ちに気づかなかったり、無視したりし続けると、身体症状で「気づいて」のサインを出すことがあります。
 
《私は腰痛持ち》
私は、CA時代から腰痛持ちでしたが、CAを辞めれば治るのかと思い、放置していました。
(まぁ、そんなことはなかったのですが。)
時々疲れて痛みが出る程度なら、整骨院でマッサージや鍼治療でしのげばいいや、と、、、。
 
そして最近、遂に私の腰の『堪忍袋の緒が切れ』て、ヘルニアを発症し、救急車に乗る羽目にまでなりました。
 
一体何かしら?
私が気づいていないこと、本音と違う思い込みって何かしら?
 
《その時、痛みが一列になって…》
私たちプロのコーチが師匠の指導のもと、月1回勉強する研究会でのことです。
テーマは「人との関わり方」を軸にしたものでした。
その日、椅子に座っているのも辛いので最後までもたないかもな、と思いながらの参加でした。
 
そして、ワークを通して自分が一番心地よい、他者との関わり方を再認識すると同時に、『これからはこうしなければならないのか〜〜(ーー;)』と、なりたくない自分の姿をイメージして抵抗していたことに思い当たったのです。
 
「なーんだ。私、好きな関わり方はやっぱりこれだよね。いいじゃん、これで〜^ ^。あ、そして、どうしてわざわざ苦手で嫌なことをできるようにならなければ、なんて思い込んでたんだろう?バカバカしい 笑笑」と、思った瞬間…。
 
腰と臀部に居座っていた痛みの塊が、一列になってスルスルと動き、右脚を下り、床に抜けていくのがわかりました。
 
『え?なんだ?今の?ほんと?』
そう思って座り方を変えたり、立ったりしてみたら、不思議!
本当に痛みが劇的に去っていました。
 
そして「やった!凄いぞ、私!」
と、喜び、日に日に調子良くなるのをいいことにあれもこれも、と張り切っていました。
 
自分の本当の気持ちに気づくと身体症状が消える、を体感して大喜びの私でした。
しかし、この話はこれで終わりではありませんでした…。 つづく
#ヘルニア
#思い込み
#本音
 
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ベスリクリニック 笑顔外来トレーナー
トランスフォーメショナルコーチ®️
黒澤 美佳

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